ラクトフェリンってなに?

ラクトフェリン (Lactotransferrin) は、タンパク質の一種。
乳や涙、唾液等の粘膜からの分泌液に多く含まれる。
ブドウ球菌や大腸菌から鉄分を奪い、菌の繁殖を抑制する効果があります。
ラクトフェリンには体の中で酸化した鉄イオンと結合し除去する性質がある。
これにより、抗酸化作用、抗炎症、抗ウイルス作用、免疫調節作用などの効果が
あることがわかってきました。
ラクトフェリンは、ほ乳類の唾液や涙などの分泌液に含まれているが、中でも母乳に特に多く含まれています。

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