ラクトフェリンの効果で健康にTop>01)ラクトフェリンとは?
ラクトフェリンとは?


ラクトフェリンってなに?

ラクトフェリン (Lactotransferrin) は、タンパク質の一種。
乳や涙、唾液等の粘膜からの分泌液に多く含まれる。
ブドウ球菌や大腸菌から鉄分を奪い、菌の繁殖を抑制する効果があります。
ラクトフェリンには体の中で酸化した鉄イオンと結合し除去する性質がある。
これにより、抗酸化作用、抗炎症、抗ウイルス作用、免疫調節作用などの効果が
あることがわかってきました。
ラクトフェリンは、ほ乳類の唾液や涙などの分泌液に含まれているが、中でも母乳に特に多く含まれています。

ラクトフェリンの特徴・効果・効能

ラクトフェリンには、強い抗菌作用があり、大腸菌やO-157、ガンジダ菌などを殺菌する働きがあります。
また、C型肝炎にも効果があるとされており、全体として抵抗力を高める効果をもたらすとされています。
また、ラクトフェリンは鉄分の吸収を促進するため、貧血にも効果があるとされます。
ラクトフェリンは熱に弱いため、加熱された乳製品にはほとんど含まれていません。

C型肝炎 ・ B型肝炎 ・ 整腸作用 ・ 抗菌 ・ 殺菌 ・ 貧血 ・ 抗酸化作用

ラクトフェリンの健康効果
◎活性酸素の抑制
◎抗菌、殺菌効果(ラクトフェリンは鉄イオンと結合して、細菌が生きて行くために
  必要な鉄分を奪い、細菌の生存や増殖を抑制)
◎整腸作用(腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌の増殖を助ける)
◎C型肝炎(肝炎ウイルスを包み込んで活動を抑える)
◎ピロリ菌の駆除(胃、十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバスターピロリ菌を包み込み、
  胃の粘膜に付着するのを防いで腸を通過させ、体外に排出)